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HSL 新春(絶対カバーして)ライブ 2009

  • 2009/01/20(火) 00:16:05

■ 2009/01/18 at Arts Hall in VAO

 軽音連のVAOでの活動は、毎年、新春カバーライブから始まる。今回の参加は、

PH090118_01 樟蔭高校(K)
 金剛高校
 岬高校
 柴島高校
 武庫荘総合高校

 
 樟蔭高校(F)
 金岡高校
 泉陽高校
 英真学園高校


 9校12バンド
である。写真はロビーでの風景なのだ。
 今回から、1月のカバーライブは、『絶対カバーして』というサブタイトル通り、軽音連オムニバスCDからのカバーが出演への絶対条件となった。ある意味、敷居の高いライブであり、出演者は『カバー』の難しさとヤリガイを痛感するとともに、音楽的に大変勉強になったライブである。

出演バンドの写真をアップしておこう。

SKY2
Band090818_01
滅びのバーストストリーム改
Band090818_02
Jelly Beans
Band090818_03

桂馬
Band090818_04
エレキング
Band090818_05
STOROBOXXX
Band090818_06

uniQue Party
Band090818_07
虚言エゴイスト
Band090818_08
Rich Coloring
Band090818_09

narcIssus
Band090818_10
のほほん族
Band090818_11
剥離骨折
Band090818_12


 さて、改めてカバーを考えてみると、いろいろなモノが見えてくる。が、端的に言ってしまうと、
 ① ほぼ原曲通り
 ② リズムチェンジによるアレンジ変更
 ③ 原曲の楽器構成を変更したアレンジ
のどれか、または組み合わせ。しかし、もっと大切な点がある。
 『この曲をカバーしよう』というのに至った理由に『この曲、好き』というのがあると思うが、その『好き』という気持ちが、原曲の魅力やニュアンスまで汲み取り、自分達なりのサウンドまで昇華しているのか、単に、原曲の音階やリズムをトレースした時点で停止しているのか、というポイントにたどり着く。このあたりは大きなポイントなのだ。それと、ボーカルの声質や音域が楽曲とどれほどマッチしているのかというのも、大切なポイント。特に、この点については、今後のオリジナル曲作りにも大きく関連する。
 終演後、いくつかのバンドが僕(都工顧問の335だ!!)にコメントを求めてきたが、『演奏スキルの点で、クソミソに言われた』バンドと『ボーカルの声質とバンドのマッチングを考え直せ』と言われたバンドに大別できる。このあたりの点を自分達なりに消化して、次回につなげてもらいたい。
 譜面が無い曲だからこそ、勉強になるのである。単にステージに上がるための課題曲としてのカバーには拒絶反応が出るのだ。

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